巡洋艦「松島』爆沈110年慰霊祭と慰霊参拝団のご案内

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    巡洋艦「松島」爆沈110年慰霊祭と慰霊参拝団のご案内
    関防会の皆さまへ

    参加を希望される会員は事務局へ連絡いただきましたら詳しい日程表と申込書をお送りします。     関防会事務局筺06-4256-4868


    巡洋艦「松島」爆沈110年慰霊祭と
    旧帝国海軍パイロットが神とされている
    台南市「鎮安堂飛虎将軍廟」参拝
    慰霊参拝団のご案内
    平成30年9月22日(土)~9月26日(水)


    今年は明治41年4月30日に日清戦争で活躍した三号艦のうちの一艦である防護巡洋艦「松島 が爆沈して110年。
    練習艦隊が横須賀を出港し東南アジア・インド洋を廻っての帰途、台湾澎湖 島馬公港で停泊中に火薬庫が爆発し、艦長以下海軍兵学校を卒業したばかりの新任少尉など207名 (乗員の約半数)が殉職した。同年5月22日馬公港において執り行われた慰霊祭には東郷平八郎大 将も参列し、馬公の後援にはスクリュウーと砲身が記念碑として飾られた。

     日本の敗戦により慰霊式典は途絶えたものの、地元の人々により、仏式では龍山寺ではほぼ毎日、 道教では温王殿においては年4回刺身やワサビを等を供え慰霊されてきた。
    しかし戦後は日本人に よる正式な慰霊祭は行われていない。
     ついては今年9月24日(旧暦8月15日)に行われる温王殿での行事に合わせて訪問し、有志により 慰霊祭を挙行するとともに地元の人々と交流をする目的で慰霊訪問団を結成することにしました。


    期  間: 平成30年9月22日(土)~9月26日(水)
    募集人数:36名(国内離島線の都合により)
    参加費用:148,000円 2名1室利用 1名1室の場合は+29,000円
    現地集合・現地解散は相談に応じます。

    ◆主な行程と行事
    22日 ◎台南市後壁区黄家四合院邸宅庭園にて古歴中秋音楽会鑑賞
    23日◎台南市内観光 ◎鎮安堂飛虎将軍廟慰霊祭 ◎夕方・澎湖島へ
    24日◎澎湖島観光 O頭山「日本松島艦沈船記念館」にて慰霊祭 ◎澎湖県長主催歓迎レセプション※
    25日◎中華民国海軍基地《旧日本海軍司令部》見学※ ◎台北へ移動
    26日◎台北市内観光の後、桃園空港から帰国
    ※印は現在台湾政府外交部と調整中
    ・9月初旬に参加者説明会を開催します
    ・詳細の旅程表は説明会でお渡しします

    主  催:巡洋艦「松島」爆沈110年慰霊団 実行委員会 代表幹事:辻井正房(関防会々員・日本李友会常務理事)
    協賛団体:大阪防衛協会・海上自衛隊を励ます会・関西防衛を支える会・関西水交会(交渉中)





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